フランクフルト軽便鉄道博物館 Frankfurter Feldbahnmuseum

フランクフルト軽便鉄道博物館(Frankfurter Feldbahnmuseum)へ行きました。
レールの幅が狭い、軽便鉄道(600mm軌間)の博物館です。
(行き方は下へ

三重県の三岐鉄道北勢線、四日市あすなろう鉄道は762 mm軌間なので、それよりも狭い。

公式webサイトを観ると月1で機関車に乗れるイベントがあるようで、なんだか良く分からないけど、とりあえず行ってみた!
そして、鉄道好きにはたまらない、とても素敵な場所でした。

受付で料金を払うと、切符を貰えます。
建物を通って敷地内の外へ出ると、客車をひいて蒸気機関車がやってきました。
格好良い!

そう、受付でもらった切符はこの蒸気機関車へ乗るための切符なのです。

乗り込むと蒸気機関車が動きだして、車掌さんが切符を切りにきました。

その車掌さん、10歳ぐらいのドイツ人の男の子。
ここは保存会が維持している博物館で有志の方が運営にあたっているようなので、男の子も鉄道好きで参加してるのかも。

蒸気機関車は3両の客車にお客さん50人ぐらいを乗せ、公園の中を走りました。
とても楽しかった!

そして、敷地内でGlühwein(ホットワイン)、お茶、ケーキ、軽食を売っていて、飲んだり食べたりしながら機関車を観る事ができました。

わたし、ホットワインを飲んでケーキも食べた!
(前日に禁酒しようと思い立ったのだけども)

軽便鉄道(600mm軌間の機関車)についての展示もたくさんありました。

そのなかに世界地図が飾ってあり、「ピンをつけてある国から機関車がこの博物館にやってきました」と書いてありました。
なんと、日本にもピンがついている!

日本からの蒸気機関車はどれなんだろうと帰宅してから調べたら、なんと一番最初に観た機関車のようです。

続きは次回へ!

メモ

フランクフルト軽便鉄道博物館(Frankfurter Feldbahnmuseum)

・駐車場:敷地内になし。路駐か公園の駐車場。
・近くにバス停あり。

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