デリーに引越しました(with 猫)

デリーに引越しました!
南インドのバンガロールから、北インドのデリーへ。
おなじインドだけど、飛行機で3時間ぐらいかかりました。
沖縄から北海道に来た気分。猫も新しい部屋にすっかり慣れたようで一安心です。

そうそう、猫も飛行機で一緒に来ました。
Jet Airwaysは動物の搭載が不可になったらしく、Air Indiaにしたのだけど、機内持ち込みはキャリー込みで5kgまで(国際線も一緒)。うちの猫の場合体重だけで4.8kgでキャリー込みだと確実に5kg超えるので、貨物預けにしました。(動物専用に酸素と室温がコントロールされた部屋があるらしく、前もって飛行機会社に頼んでおき、求められた証明書などを用意しておくと、その専用の場所で預かってもらえます。)

思い起こせば2年前、日本→バンガロールのときは「5kgちょっとだけ超えても機内持ち込み大丈夫ですよね?」とAir Indiaに問い合わせてみたり(もちろんダメでした。決まりだものね。)、猫をダイエットさせて、軽いキャリーを探しまくったりしましたが、結局5kg以内にするのは無理で、泣く泣く貨物として預けることになったのでした(Air Indiaの国際線は動物の貨物預かり不可なのでThai Airwaysの貨物預けにしました。ちなみにThai Airwaysは全ての動物の機内持ち込みは不可。)。バンコクで乗り継ぎもあったから、猫と離れていた12時間ぐらい、生きた心地がしなかった。

今回は、時間も短いし、無駄な足掻きは止めにして、早いうちから貨物預けにしようと決心してたので、かえって気は楽でした。
何の問題もなく無事に着いたけど、一つヒヤッとしたことが。
インド国内線の移動の場合、猫を一旦キャリーから出して、キャリーのX線検査をしないといけません。
もしキャリーから出して抱っこしている時に暴れて逃げてしまったら、一巻の終わり。空港内で猫が走り回ったら、きっと捕まえることはできない。もうそれが心配で心配で出発日まで胃がキリキリする日々を過ごしていました。

当日、チェックインカウンターの人に連れられて、X線装置の場所へ。
個室ではなくて、半分外のような開けた場所です。
「猫を外へ出してください。」
「はい。。」
普段でも抱っこを嫌がってすぐに暴れだす猫を、全力で抱きしめる。
キャリーはX線装置の中へ。
スタッフの人達が何事か相談し始める。
「このキャリー、この猫には小さすぎないですか?」
腕の中で猫がモゾモゾし始めて、焦るワタシ。そんな話は後でもいいじゃん!
「いえ、大丈夫です。日本からインドもこれで運びました。そんなことより、はやくキャリーに猫を入れさせてください!」
なんとかキャリーを返してもらって、猫を無事に入れました。ふう。

現在、猫はテーブルの上で横になって、熟睡中。
そんなこんなで、安堵から始まったデリー生活、ゆっくり楽しもうと思います。イェイ!


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