
風邪が治らないのでカモミールティーを飲んでいます。
どこかで「ドイツでは風邪をひくとカモミールティーを飲む」と読んだので、郷に入れば郷に従えというやつです。
インドでは風邪をひくとトゥルシーの葉っぱ入りのチャイを飲んでいました。
酷い風邪をひいた時、下の階の大家さんのメイドちゃんが「これ大家さんから持っていくように言われたの。チャイに入れて飲めば風邪治るよ!」と大家さんが鉢植えで育てていたトゥルシーの葉っぱをちぎって持ってきてくれたりしました。
カモミールティー、日本ではあまり見かけないけど、ドイツのスーパーでは何種類も売っています。
元々好きだから、これは嬉しい。
そして、カモミールティーの淹れ方を見てみると。

説明は複数の言語で書いてあるのに、英語は無い!
この商品に限らず、ドイツのスーパーで売っている物はたいてい英語の表記がないのです。
英語って世界共通の言語だったんじゃないのー?アジアの国でも英語表記あったよー!とドイツに来た当初は叫びたくなりましたが、無いものは無い。
これがドイツ生活のなかなか面倒な所。
商品名に英語がないと砂糖や塩なんかもどれがどれだか分からないので、スーパーでスマホをかざして画像翻訳アプリに頼っています。
商品がヨーロッパ内でしか流通しないから、という理由なのかな。
ドイツ語学習のチャンス!といえばそうなので、そのうち読めるようになるといいなーとは思っています。
風邪、とにかく治そう。治ってくれ。