カバリワラ 廃品回収業者

画像は「カバリワラ」というヒンディー語の本より。
カバリワラ(廃品回収業者)をしているお父さんの仕事を
Cheenu君は手伝うよ、という話のようです。
表紙を見る限りじゃ、遊んでるだけだけど!

今日、カバリワラのおじさんにうちに来てもらいました。
一階の大家さん、二階の我が家、三階のアメリカ人女性、皆がいつも頼んでいるおじさんです。

そうそう、デリー、ゴミの分別回収がありません。
燃えるごみも、燃えないごみも一緒に袋に入れて出しちゃう。
そして、クラワラ(ゴミ回収者)の人達が回収後に分別してくれます。
それがちょっと心痛むのは置いておいて。

カバリワラ(廃品回収業者)に買ってもらうのは、そのゴミとは別の売れるゴミ。
例えば、新聞紙、瓶、缶、壊れた家具、なんかです。
それは普段のゴミとは分けて、ある程度溜めておくのだけど、
新聞置き場がいっぱいになってしまったので、
今日、電話をしてカバリワラのおじさんを呼んだのでした。

いつものように笑顔でやってきたおじさん。
新聞紙や瓶などを持ってきた袋に入れて、
それと引き換えに30ルピーをくれました。
帰り際、大きな袋を抱えながら、
「あなた、ヒンディー語話せるんだねえ。
ヒンディー語で電話してくれたから、嬉しくなっちゃったよ!」

と声をかけてくれました。
えへへ。いつも人に頼んじゃうけど、今日は自分で電話をしたのです!
そして、30ルピーはいつも通り、掃除のおばちゃんへお小遣い。

カバリワラのおじさんは、
自転車に乗って、「カバリワラ~、カバリワラ~(廃品回収~廃品回収~)」と
大声で呼びかけながら、次の場所へ行ってしまいました。
カバリワラの掛け声、半分怒っているような言い方も含め、けっこう好きです。

うちの中もすっきりして、今日は良い気分。

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