ドイツでドイツ語の試験を受けてきました!
受かったかどうかは分からない!天のみぞ知る!
忘れないうちに当日どうだったかのメモです。
(私も受験前に他の方の体験談など読んで気分を落ち着けたので、必要な方に。)
会場はゲーテ・インスティテュート。
受付の方、試験官の方々も皆さん感じが良くて、それで心がほぐれました。
1時間前に着いたのだけど、受付の方が「コーヒーでも飲んで待っててくださいね」と言ってくれて。
座れる場所は十分あったので、早めに行っても大丈夫でした。
午前中は「Lesen読解」「Hören聴解」「Schreiben作文」です。
携帯電話は専用のロッカーへ預けないといけません。(きっと聴解問題の録音禁止のため。)
試験開始直前になって受験者の1人が携帯電話をロッカーへ預けに行き、皆で待つことに。
おーう!試験開始時間、過ぎてしまっている。
Lesen読解の時間が減ってしまうのか!それはヤバいぞと焦る私。
でも、全員そろってから試験官が手元のタイマーを開始してくれたので、時間は減りませんでした。良かった!そりゃそうだよね。
問題用紙の書き方は詳しく説明してもらえて、机の間を通って試験官もさらっとチェックしてくれるので、そこは安心です。
Lesen読解
少し前に「これってドイツ語で何て言うんだっけ?」と思って調べた単語がキーワードとして何度も出てきたので、それが分かって助かった!
長文読解、なんとか読めたという感じ。
Teil 4で少し苦戦。
時間はギリギリ。
Hören聴解
スピーカーの音が悪い!なんて文句を言いたくなったけど、綺麗な音じゃないと聞き取れない私の実力が悪いのだと思った。とほ。
ぼやっとしちゃって、聞き逃したりして焦った。
もっと対策すべきだったー。勘に頼ったぞー。
Schreiben作文
Sprechen口頭試験対策で練習していた文が応用できた。良かった。
作文、時間は余裕あるので、ゆっくり考えられるのが良き。
お昼はオニギリ持参していたので、自動販売機のある休憩所のようなところで食べました。
語学学校だから、お昼ご飯食べる場所もあるだろうと思っていたのです。
先生達のドイツ語雑談が聞こえてきたりして、いいな通学してみたいな、とちょっと思った。
Sprechen口頭試験
何かを言われて咄嗟にドイツ語で返す、という事が不安で仕方なかったけど、試験の中で一番楽しくできました。
試験官も落とすためにやってるんじゃなくて、受験者が実力を出せるように良い環境を提供してくれている感じ。
ところどころ皆で笑うような時もあって、和気あいあい。
ただ、ペアの相手の発音がものすごく聞き取れなくて、「もう一度言ってもらえませんか?」を2回言いました。
一度目は試験官の方が聞き取りやすく言い直して教えてくれました。別の箇所では気合で聞き取った。
ドイツ語非ネイティブ同士だから、これは仕方ない!きっと私の発音も相手には難しかっただろうな。
ペアの相手の方はスリランカ出身の男性で、頭の回転が速い方でTeil 3で出た「プレゼントを相談して買う」で綺麗に話をまとめてくれました。
きっと私たち2人とも受かっていると信じている!
結果が分かるのは2週間後。
試験前にドキドキしていたり、試験後に結果どうかなとソワソワしていたら、自宅で我が子に「学校でテストをいつも受けている気持ち、これで分かった?」と言われました。学生は偉いな。
私は何年振り?と思い出せないぐらい久しぶりに「テスト」を受けて、とっても楽しかったです。
そうそう、受験者は24人ぐらいで、日本人は私だけ。
インド人かな?と思う方が5人ぐらいいて、私は少し安心しました。(インドに住んでいたので、インド人の方の顔は親しみがあるのです。)
色んな国から来た人が一緒に頑張るっていいなあ、とほっこり楽しくなりました。
そしてもちろん、私の結果、良いといいな!

