長距離フライト、工夫した5つの事

年末年始、日本へ一時帰国していました。
毎回、フランクフルト・成田間の片道約13時間のフライトなのですが、これが非常に辛い!
座席で寝て目を覚ましても、到着までまだ8時間だったり。辛すぎる!

今回の一時帰国、少しでも飛行機の中の時間を楽に過ごすために5つの事を工夫しました。

1.携帯クッション

約13時間座りっぱなし、一番わたしが辛いのが、お尻!
とにかく座りすぎて痛い!

なので、空気を入れて膨らます携帯クッションを使ってみました。

結果、だいぶまし!
次回からも携帯クッション持っていきます。

こんなやつ。

2.ゆったりした上着

飛行機の中、けっこう寒い。
何時間も寒いのだけは耐えられないので、前回までUNIQLOウルトラダウンを着ていました。
が、肩周りにゆとりがなくて自由に動かせないためか、到着後数日間は酷い肩こりで苦しむことに。

今回はゆったりした上着を着ました。
楽!これだけの違いで楽!

ちなみに、ゆったりしてて暖かくてポケッタブルがいいな、と日本でこちらを買ってドイツへ戻る便で着ました。快適でした。これも次回も持っていきます。

3.着圧ソックス

長時間フライト、足がパンパンにむくみます。
あの不快感、どうにかしたい。
ふと、着圧ソックスを持っている事を思い出しました。

ただ、「使用は8時間ほどまで」というのをどこかで見たので、それより長い13時間フライトはどうするべきか、と悩んでいて。

結果、普通の靴下を履いて飛行機に乗り、数時間後に着圧ソックスを履く、8時間ほどしたらまた普通の靴下だけに戻す、としてみました。

快適。
まったくむくまないわけじゃないけど、不快感は減りました。

8時間ぐらいたつと着圧ソックスのキツさが気になってくるので、履きすぎにはなりませんでした。
着圧ソックスも次回も持っていくこと決定。

4.続きが気になる本を持参

飛行機の中で動かずに13時間、暇すぎる!
映画を1本見ても、まだまだ時間がある。
そして、何本も見ると、すごく疲れる。

今回、とても読みたくて買った読みかけの本を飛行機の中に持っていきました。

すいすい読める!
楽しい!

続きが気になって止められなくなる本を次回も持参しようと思います。

ちなみに、私が読んだのは『十二国記』シリーズ『風の万里 黎明の空』です。
東京で『十二国記』のミュージカルを見てきたので、シリーズの別のお話だけど没頭して読みました。(ミュージカルも、最高に素敵でした!)

5.ホテルに前泊

日本から戻る時、飛行機に乗る前日に空港付近のホテルへ行き前泊、今までした事がありませんでした。

前回の一時帰国では、日本最終日の朝4時に起きて始発電車で空港まで移動、そこから日本国内線と13時間の長距離国際線に乗り、ドイツの自宅へ着くころにはヘトヘト。

今回は空港そばのホテルに前泊してみました。

とっても楽!

当日ホテルで朝食を食べる時間もあり、体にも心にも余裕があった!
ドイツの自宅へ着いた時の疲労度がかなり減ったので、日本滞在が一日減ってホテル代が余分にかかるけど、これは必要経費として次回も空港そばのホテルに前泊しようと思いました。

まとめ

今回工夫してみた5つ、次回も5つとも取り入れるつもりです。
これで「日本へ一時帰国したいけど長時間フライトを思うと憂鬱」という状態から脱却できた!一時帰国、怖くない!
次の日本一時帰国、だいぶ先だけど楽しく飛行機に乗れそうです。

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